メンターとは

メンターとは?

ギリシャ語やサンスクリット語を語源として、

存在そのものが安心感を

与える滅多にいない親友

という意味があり、

その人がいるだけで、

人生の支えとなるような

存在の人のことを

メンターと呼びます。

支える人をメンターと呼び、

メンターを持つ人のことを

メンティーと言います。

メンターメンティー

メンターはメンティーの人生に

責任を持つ存在であり、

メンティーの目標を共有していて、

迷ったり、惑ったり、

苦しんだり、悩んだりした時には、

メンティーの願いが果たされるように、

心を整理し導く役割を持ちます。

 

メンター

 

とかく人の相談に乗る時に、

自らの経験をもとに

アドバイスするケースがありますが、

その話が相手にとって役に立つか

どうかはわからないし、

メンターが経験のない相談であれば

勘で答えるしかなくなります。

 

本物のメンターになるには

 

有智のメンターとなるためには、

人間の心を知らなければいけません。

 

生きた心理学ともいうべき、

本物の人間学と

私たちを取り巻く

世の中(宇宙)の法則という

原理原則を理解する

必要があります。

安心だ、解放された気分

人間の心は、無意識という

潜在化された領域があることで

毎日スムーズに生活ができます。

それは習慣という言葉に

置き換えることができます。

 

その本体は、

幼いころからの「記憶」です。

育った環境によって

その人の記憶が形成され

思い込み価値観を作り、

それが自己イメージとなり、

それをもとに判断し、行動し

思いこみをまた強化します。

 

さらに反復することで習慣化し、

無意識的に思考し行動するため、

「なぜかそうなる」

という結果を導きます。

 

 

これは、無意識のうちに

展開されることなので、

自身がそれを正当化する分だけ

気付くことさえも難しいし、

自分の思い込みに合わせて、

事実とは違えて認知して

しまうこともしばしばなのです。

 

だから、その状態で問題の根本を

自分一人で見つけるのは困難

だから、問題の責任を自分の外にある

相手や環境のせいにするしかなく、

根本的な解決に至らないのです。

メンター

メンターは、その無意識で捉えている

メンティーの本音を捉えて、

問題の根本を発見し、整理し、

原因を分析探求し、問題解決をし、

間違った記憶の修正をし、

正しい生き方を助言し、

建設的に設定された目標を

達成するように導いていく役割

を担っていくという、

なかなか出会うことすらできない

貴重な存在と言えます。

メンター

メンターの存在が人生を激変させる

私たちの関わりは

あなたの願いへと導いていく

存在としてメンターの役割を

果たさせて頂きたいと願っています。

そして、その先には

あなた自身がメンターとなって

ご自身の人間空間の中で、

なくてはならない存在と

なっていって欲しいのです。

 

問題の裏には、メリットがあります

そして

問題の原因は自分自身の

外にはありません。

 

私の間違った思い込みによって、

問題を発生させていることを知り、

自分自身の捉え方を修正するだけで、

問題の解決につながっていくという、

とても自由で主体的な世界

私たちは生かされている

という事実を掴み、勇気と安心を

もって生きていくことが

できるようになりますし、

そのように導いてあげられる

存在となっていけます。

 

 

この考え方を体得すれば

すべての問題を自分の問題として捉え、

困ったこと苦しいと感じたことを

通して成長させてもらえて、

本当に生かされている

感謝の思いで生きていけます。

 

増えていくわけですから、

その先にある

「世界平和・戦争の根絶」

最高の目標にして、

目の前の一人一人の問題を解決し、

その人がまた目の前の人の問題を

解決していけるように、

メンターの無限連鎖を作り、

平和な社会を作っていくことを願いとして

取り組んでいきたいと思っております。