判断のよりどころとなるものは「記憶」

 

さて質問です。これは、どう読めますか?

見た通りに心の中で思ってみてください。

 

 

 

このフォントは、特殊なもので、

『エレクトロハーモニクス』というそうですが、

日本人にはおそらく

「カモレレロ」だと読解されたのではないでしょうか。

 

しかしながら、英語圏の人はこの文字を見ると

「HELLO」

と読解されるそうです。

 

英語圏の方には

カタカナで判断できる情報が

記憶の中にないから

脳内で情報検索する際に

その情報が出てこないわけです。

それは、一般的な日本人が

アルファベットとして

読解する情報が優先的に

出てこないわけです。

 

 

このことから

人間は自分の記憶の中からしか

答えを見出すことはできない

ということ。

 

これは文化的なことで大きなカテゴリーの

話ではありますが

こと個人のことにおいても同じく

人は育ってきた環境が違えば

その人の持っている記憶からなる

価値観が違う分だけ

何かに出会った時に人それぞれで

判断することが違うのは

このためであるということが理解できる

のではないでしょうか。

 

私たちの判断基準が、私たちの持っている

記憶を通して出来上がる価値観によって

なされるのだということを、まず理解して

おきたいのです。

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