自分のことを一番知らないし、見たいようにしか見ていない?

私たちに降り注ぐ情報の量は溢れんばかりで

その情報を逐一キャッチしていると

とても処理しきれないために、自分にとって

必要だと思われる情報だけを取捨選択して

キャッチしているようなのです。

では、何を基準にして、

その判断をしているのでしょうか?

 

実験をしてみてください。

 

目をつぶって、例えば「赤い色のものを探せ!」

を自分に指令を出してみてください。

目を開けてみると、すぐにその色を発見する

ことに気がつくでしょう。

 

また、今日一日車に乗って移動する際に

あまりない色の車、例えば

「黄緑色の車を今日は探してみよう!」

と自分に言い聞かせておくと

不思議とないと思っていたその色の車が

いることに驚くことでしょう。

 

ぜひ実験して体感してみてほしいと思います。

 

ということは

普段から気にしていることや思い込んでいること

を私たちは発見するように自分の意識を使って

それを自分の目の前に展開させていると

言っても過言ではありません。

 

自分の身に起こることは

誰かがセッティングしていることではなく

自分自身が作り上げていると

言えるわけです。

 

本音の向きがどちらに設定されているのか

メンターがメンティーと相対する時に

一番の関心事はそこになります。

本音は無意識下にあるものです。

その本音の通りに現実を作っている

のですが、無意識ゆえに自分一人で

気が付き、修正することは

とても困難なことと言えるでしょう。

 

だから、メンターが必要なのです。

 

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