2018年の課題は。

九星気学は中国の易に起源のある統計学であり、天文学です。

10,000年かけて集められたデーターをもとにして5,000年前に

学問として体系立てられたもので、人類の学問の中で一番に

データー量の多い統計学といわれており、それはすなわち

精度の高いものであり、当たるとかどうとかいう類いのもの

ではないともいえるものなのです。

九星気学では、私たちに影響を与えるエネルギーの流動(気)に

一定の法則性を見いだして、その巡り合わせから2018年を推測

しているのです。

その法則性を見いだした気には

天の気(宇宙全体の気)=天干(てんかん)

10種類あるので十干ともいう。

地の気(地球の気)=地支(ちし)

12種類あるので十二支ともいう。

人の気(生命の気)=人星(じんせい)

9種類あるので九星ともいう。

天の気・地の気・人の気をまとめて三元といいます。

 

2018年は三元は

となっています。

気にはそれぞれに「意志」と「方向性」をもっていて

それを理解して、それに合わせていくことで、よりよく

結果につながるわけです。

ちなみに、一年のスタートは気学的に申しますと

2月4日の立春をもって切り替わるとしております。

ですから2018年のスタートはそこからとなります。

毎年その日を迎えます前かその直後あたりにその年の

運勢として、どのように心構えをもって一年過ごしたら

いいのかということをお伝えしております。

ご希望がございましたら、ぜひお問い合わせください。

心構えの一つをお伝えするならば

2018年は「余分なものをそぎ落とす」

そのために「型にはまる」ことで窮屈に感じることが

大切であると理解しておき、その状況にわが身を置き

逃げずに取り組むことが求められております。

ともに素晴らしい2018年にしてまいりましょう。

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