行き先を決めたなら

誰も邪魔はしないので

自分の幸せのカタチは自分で選んで

自分で行き先を自由に設定すればよい。

と前回はお伝えしました。

 

しかし、そんな自由なこの世に生きていながらも

自分にそんな自由に選べるだけの

実力があるのだろうか?

自由と言われると逆に不安を感じる人も

少なくないのではと思います。

 

 

そこにはそれぞれが持つ自己イメージが影響しています。

自己イメージは幼い頃からの記憶によって作られるもの。

 

その自己イメージは、自分に対する評価ですが、

間違っているケースが多いのです。

私たちは、否定的な言葉を浴びせられて育ってきていることが

多いのでマイナスを捉えやすいため、自己評価が低くなってしまう。

 

できないことにチャレンジしようとすれば、

不協和が発生するので、普段潜在している

自己評価がパフォーマンスに影響を与えてしまうのです。

自分で決めたらいいだけなのに

勝手な思い込みで進めないのは間違っている。

だから、同時に思い込みを変えていかなければならない。

 

まず、自分の幸せの行き先を決める。

そして、やっぱり自分は幸せになっていくんだな

という新しい思い込みを作っていくために

不都合を感じた中から感謝すべきことを探していく。

 

ありがたいと思えることを見つけていけば、

自分が目標を達成するために応援されている

この道でいいのだという思い込みに変ってくる。

 

 

前進すれば見えてくるものが変わってくる。

行き先を決めれば、あとはそれに責任を持って

諦めず、歩み続けることなのですね。

 

 

 

 

 

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