2019年の心構えとは?

2019年はもうそこまでになってきましたが、私たちの生活している空間に流れる気を捉えて、そこに法則性を統計学的に見出した九星気学では一年の切り替わりを2月4日の立春からスタートであるとしています。

法則性をもってめぐってくる「気」にはそれぞれに「意志と方向性」があるといわれております。順番に巡ってくる気を捉えていけば、あらかじめ想定することができます。私たちがわがままにやりたいようにするよりも、大きなエネルギーの流れに合わせていく方が物事は流れやすいというものです。

ズバリ! 

来年5月よりは新元号となり、それは宇宙全体が大きく切り替わることの象徴であり、これまでの常識すら覆されるような想像を超える変革が待ち受けていると予測されています。

来年2019年のテーマは、「迷ったら前に出る!」

前に出るにしても、その行き先となる目標とする到達地点が設定されていないといけません。人生をかけて取り組むことは何で、そのために2019年はどういう一年にしようと考えるのか?

人はこれまでにないところへ目標を設定すると、何とも言えないモヤモヤとする気持ちに襲われてしまいます。その状態を不協和状態といいますが、人の脳はその状態を嫌いますので、一刻も早くこの状態を乗り越えて安心できる状態になろうと全力で情報を集め、キャッチし、ひらめきを生み、事態の解決を図ろうとしますが、その一歩踏み出そうとするときに、やったことのないことにチャレンジしようとすると苦痛を感じますので、決断せず先送りにしたり、不協和のもとにある目標そのものを取り下げて安心状態に戻ろうとすることを知っておけば、

 

人は目標を持てば、必ず不協和を感じ、逃げたくなるから、その時の心構えとして「突破する」「迷ったら一歩前に出る」という事がとても大事な一年であると常に心にとどめておこう。

2019年はどのような一年になるのであろうか?

九星気学を使って来年の天地人の気の流れを捉えて、全体運と個別運とをお伝えする「2019年の運勢講座」を開催します。

2019年1月19日(土)12時~17時 岩国市麻里布自治会館にて 受講料10,800円講師:矢吹宜大 テキスト付  全国各地で開催されておりますのでご希望の方はお問合せくださいましたら、お近くの会場をお知らせいたします。

お問合せ先 お問い合わせフォームはこちらです。

お電話:090-3373-0832 矢吹まで

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