2019年3月の心構え

3月6日は二十四節気でいうところの「啓蟄」ですが、

ここからが3月のスタートとなります。

「啓」には開くという意味があり、

「蟄」には閉じこもるという意味があります。

冬ごもりしていた虫たちが外に出てくる

そんな季節を表しているようです。

私の自宅近くでは、つくしも顔をのぞかしてきました。

そんな本格的な春を迎えた3月の心構えをお伝えしたい

と思います。

新しく取り組もうとすれば、抵抗するものがある。

それは旧体制がこれまでを変えられることに

抵抗を示したり、

自分の心の中のこれまでのことに慣れていて

新しいことに抵抗を感じたりすることだ。

それらがあってうまくいかず

取り組みそのものを間違っていることだ

と判断してやめてしまわないことです。

諦めさせるような

本気度を試されるようなことが

起こるが、思い切って強引にでも

押し開いていこうとすれば

道は続いている。

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