未来があって今がある?

私たちは通念的に時間というものの

存在を信じ、それには流れがあり、

 

過去から現在へ

そして

現在から未来へと流れている

そんな風に理解しているが

実態はどうも違うようです。

 

そもそも、時間の存在自体

私たちの観念のなかにあるものであり、

過去は私たちの記憶という幻想の中にあり、

未来は無意識のうちに過去の記憶を根拠にして

想定する幻想であるといえます。

 

問題となるのは、

①過去の記憶が正しいもので構成されているとは限らない

②その過去の記憶で自分を規定し、その呪縛で未来を

 自由自在に設定できないと思い込んでいる

 

こうやって、過去にあったことで未来を規定してしまって

いることで望ましい未来を思いながらも、それを現実化

することは難しいと、潜在意識の現状維持の願いに負けて

未来を変えていけないと思うパターンが多いのでは?

と思います。

 

 

しかし、

私たちが日常に使っている心の使い方を

思い出してもらいたいのです。

 

今日は「ハンバーグ」を夕食で作ろう!

と決めて、材料を買い、時間を逆算して

仕込みを始めて、お料理を完成させる。

 

これは、普通に行われていることですよね。

未来・・・ハンバーグを作る

今・・・・必要な物を準備し、作成に取り組む

 

未来が決まったから、今やることが明確になった。

未来が決定事項として今があるという事が

普通に展開されているにも拘らず、

時間は過去から流れていると思い、過去の経験に

臨場感が高く、未来に臨場感を持てないばかりに

過去の幻想に負けて、願望をあきらめることに

なってしまっている。

 

原因は未来にあり、今がある。

過去の呪縛に囚われるのではなく

未来の望ましい姿があることが原因となって

今やることが決まるなら、

未来の望ましい状態は

「決定事項」であるといえます。

 

あとは、いかにして

過去の幻想である記憶の臨場感よりも

未来の望ましい姿になっている臨場感が

上回ることができるかにかかっている。

 

私たちの脳はイメージでも臨場感を

持つことができます。

望ましい姿にいかに臨場感を持つか

願望実現にとって大切な要素となります。

 

脳の機能を知り、新しい記憶の書き換えを行い

望ましい自分を作り上げていくには、反復の

刷り込みが大事になります。

そして一人で行う事は大変なことで、

共に歩んでくれるメンターと仲間がいてくれる

ことは必要不可欠だと言えます。

 

そんなプログラムをご提供し、共に学んでいく

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