ネガティブを感じた時のセルフトークは?

どの心使っていきますか

日常の生活を送っている中で、出来事に対してネガティブに反応して

怒りや悲しみや困惑したりすることが繰り返されているのではないでしょうか。

 

実は、ただその出来事は起きただけなのに、自分の思考パターンを

使ってみた時にネガティブに反応しているだけといえるのではないでしょうか。

あーなんてこった

 

 

 

一つの出来事をネガティブに感じたという事は

反対側には必ずポジティブな要素があるという事が

ワンセット用意されているものです。

それでいいのかな

 

なぜに人はポジティブとネガティブに物事を分離するのか?

 

以前書いた記事をご覧ください。

メンター育成『ヒューマンズ・プロジェクト』
陰があれば日向がある
http://humansproject.net/440/
ビルがあって左側から太陽の光が差したら右側には自動的に影ができる。  そんなことは当たり前だというお話なのですが、私たちの日常において、そんな当たり前のことがわからなくなってしまうことが多々あるのです。 私たちは、日常生活の中で、嬉しいや楽しいことばかりではないと捉えてしまうことはよくありますね。それは、上記の図で言えば、陰の部分を捉えているというのです。反対側には、日向があると言うことを忘れている。 自分にとって不都合なことがあったとき、それで苦しんだり、囚われたりしたとき...

 

そして、世の中の出来事は全部自分で決めて決定している。

 

こちらも以前に書いた記事をご覧ください。

メンター育成『ヒューマンズ・プロジェクト』
世界の創造主は・・・
http://humansproject.net/617/
私たちが「見ている」現実の実体とは何なのでしょうか? 光がレンズ体を通り、網膜に投影したものを視神経を通し、脳にその映像を伝達し脳内で自分の記憶と統合してみているバーチャルな世界なのです。それを私たちは「内部表現」と呼んでいます。 マトリックスでは、映画の中で現実は脳が解釈した電気信号にすぎず脳が作った幻想だといっています。 脳は基本的に怠け者であり全ての情報をキャッチしていると膨大な量となるために自分にとって必要であると思う情報、普段から気にしている情報のみキャッチしていくというフィルターをかけ...

 

という事は、ネガティブに感じる裏側には

真の宝物としてのポジティブが隠されている

 

宝探しのお宝を隠さないと宝探しにならないから

見えない状態で、「さーてどこだ?」と探さないと

見つからない状態で目の前に表される。

 

だから、探せばいいだけ。

見つけた時の喜びのために「隠される」のだ。

 

 

ならば、ネガティブを感じた時のセルフトークは

 

「あ、幸せが生まれた!」

「さがそう!」

 

安心だ、解放された気分

辛い時、心の中で唱えて

ポジティブなものとしての自分にとっての

お宝を発見し、その反復の中で

安心の思い込みを作っていきたいものです。

 

そんな心の状態を確立する学びをお伝えしております。

 

 

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