九星気学講座

気学とは?

気学は古代中国の「易」をベースとした学問です。

易という字は下記のように、字源はトカゲの象形です。トカゲでも背中が光っているトカゲで光の当たり具合でキラキラと光る加減が違って見えるということから、「変化」の象徴であり、易とは変化を捉えた学問であるという意味でもあります。

古代中国で農業が始まった時代から、出来るだけ収穫をたくさんしたいという思いから、記録をするということが始まります。そのデータを代々引き継いでいく中で法則性を見出していくのですが、そのデータ量は1万5千年分とも言われており、恐らく現存の学問の中で一番のデータ量があると思われますが、それは信用度が一番高い統計学であり、天文学と呼べる所以ともいえます。

易における理論の柱は、陰陽五行説です。世の中を構成するものは五行(5つの性質)「木・火・土・金・水であり、それぞれには陰と陽という側面があるという考えから、より複雑な事象をカテゴリー分けされ、説明されるようになっていった。

その学問は国造りや兵法などとしても使われ、日本には531年(もしくは538年)に百済より仏教の伝来とともに持ち込まれ、戦国時代にも戦術として使われ、現在も政治家や経営者も活用し、また私たちの生活の中にも知らず知らずのうちに浸透していて実はとてもなじみのあるものなのです。


裏の成り立ちを知る

現象(出来事)には、それ相応の原因があります。原因のない結果はありません。現象の裏にある原因を掴むことを「裏の成り立ちを知る」と言います。

占いの語源は、この「裏の成り立ち⇒裏成り⇒占い」であり、本来占いとは理論的な裏付けのあるものを言うのです。

原因はどこにあるのか?

気学は方法手段を学ぶものというより、心の勉強といってもよいでしょう。自分を知って整えることを第一にして学んでまいります。問題が起こってそれを解決するに当たり、まずもって理解しておくことは、問題の原因は、すべて自分の心の中にあるということです。気学を通して、私のどこに原因があるのかということを探しやすくなるために、自分のどこを改めればいいのかがわかりますので、そのように行動すれば、当然結果が良くなっていくのです。だから、私に起こってくる現象は、全て私の心を教えてくれるものだから、正しく受け取っていけばよいのです。

 

気学を学ぶとどのように活用できるのか?

  • 現象を通して、今の自分を知ることができるので、事態を解決できるようになる。
  • 自分の生まれ持った使命や課題、幸せになる為に意識することを自覚して、価値ある人生の目標が施って出来る。
  • 物事を決断するタイミングが分かる。
  • 組織作りに生かすことができる。
  • 吉の方位へ引越しすることで願いに届く気を獲得することができる。
  • 姓名は生命。名前を通して使命や課題を自分を知ることができる。

費用:初級クラス(姓名鑑定講座含む)

   7,700円/1回  約2年かけて進めます

  中級クラス(初級終了後、応用鑑定編)

   11,000円/1回  約2年かけて進めます

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